1960’s International Jacket Yellow Tag

歴史を紐解くとルーツは1930年ごろまで遡ることのできるまさにBarbourの偉大なる発明と言えるモーターサイクル用のモデル。

バイク乗りのために最適化された胸ポケットやストラップ、袖口とベルト etc..。機能に基づいた設計が魅力的な形をしているのは奇跡

73年までの黄タグのものは着丈が短く、まさにライダースジャケットと言える形 741クラウン以降のものは着丈が長くなり現行のシルエットになりました。

カラーはヴィンテージのものはブラックとオリーブ(2クラウン以降のNato軍支給のものの一部) サイズは34~

2000年以降はBelstaffのように鮮やかなinternationalも作られ、明るい色が着用ととも変化していき暗く深みを帯びた色合いは絶妙です。

カラーのものはS M L XLの展開です。

 

個別コメント

紙タグ欠損ですがc38と推測されます

裾のいくつかのピンホールと、ジップの付け根の5mmほどのほつれ以外はダメージ等なく良好と言えるコンディションです。

古いワックスで何度かリプルーフもされており、生地の目も詰まってヴィンテージのインターナショナル特有のレザー感も出始めています。

73年までの短丈のモデルです

年代、サイズ、コンディション等総合的に見てヴィンテージのインターナショナルとして良個体ですので一生物のバブアーをお探しの方に是非とも試していただきたい一枚です。

肩幅45cm

身幅57cm

裄丈85cm

着丈73cm