Barbourのリプルーフ実行編

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こちらの準備がばっちりでしたらワックスを固まらせないように部屋を締め切って暖房をガンガン焚き室温を高くしましょう!

いよいよリプルーフ本番です、鍋に水をワックス缶の高さ7分目くらいまで水を注ぎカセットコンロもしくはIHプレートを使って沸騰させます。
大きすぎる鍋を使うとワックスが残り少なく軽くなった時に上がってくる気泡の勢いで缶がひっくり返ってしまうことがあるので、ソースパンくらいの大きさのものがオススメです。

ワックスが透明に溶け出したら準備OK!
スポンジをワックスに浸して、バブアーにGO!

このときに、ワックスが結構垂れるので熱源ごとBarbourのジャケットと近い距離での作業をオススメします。

ワックスは、撫でるだけでなく、ゴシゴシと塗り込むイメージで
そうしないとしっかりと入りません

均等に塗り込んだつもりでも抜けが強い箇所があればムラが出るので袖口、腕周り、肘付近、肩周りはワックスが抜けやすい箇所は念入りに入れましょう、

全体に均等に塗り込めたら、ドライヤーで全体に熱を入れましょう。これをすると浸透圧的な何かによってワックスが均等化されます。

ドライヤーを当てる作業は再度ワックスがゆるい状態に戻りますのでできたら壁などに接しないように吊るして行うとせっかく塗ったワックスが移ってしまうことなく行えます。

これで大方完了です、室内で1日干しましょう。暖かい部屋だとしっかりコットンに浸透するのでなお良いです。

翌日に最後の仕上げです。1日置くとワックスを塗り込みすぎた箇所が透明のまま馴染まない状態、もしくは固まって白くなっていると思いますので、もう一度ドライヤーで熱しても馴染まないようでしたら指で他に塗り込むか、タオルやらなんやらで拭き取りってしまいましょう。

比べてみるともう見違えますね、男前にアップデートされました。
お疲れ様です、また思い出を一段重ねたバブアーを楽しみましょう!

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